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チャイケモ・クレド
第一章 <子どもと家族の心に寄り添うチャイケモ>
  • 子ども好きであること。
    保護者の次に子どものことを思っているという想いが大切。
  • 子どもの言うことを聴く。待つこと、聴くこと。
    時間が許せばいつまでも待つ。
  • 子どもや保護者が嬉しいこと、楽しいこと、つらいこと、を共感できる。
  • 子どもがわがままや暴力的であっても、表面的な態度だけで判断せず、精神状態が不安定になる原因(不安、眠たい、空腹、寂しさ、化学療法の副作用など)を常に考え、他のスタッフと共にチームで対応を考える。
  • 患児は生命に関わる病気であり、家族はそのストレス・不安を常に抱えているということを忘れない。
  • 今まさにつらい患者・患者家族(再発時、永眠時、ターミナル期の告知後など)がいる時はすぐに把握し他のスタッフにもすぐに伝えられる環境をつくる。
    (音楽を流して自然にみんなが共有できるようにするなど)
  • いつも笑顔でもの分りのよい親だからといって、安心、満足しているはずはなく、軽はずみな言動は慎む。
第二章 <スタッフ同士がサポートしあうチャイケモ>
  • 1人でできないことも各チームが勉強しあって治療に取り組む。
  • 各スタッフ間の情報共有をすすんでおこなう。
  • 仲良しグループでは到達点はある程度決まっている。多様な人材とチームを組む事により高度な技術や治療、多様なニーズに応じたサービスを提供することができる。
  • 各専門職(医師、看護師、CLS、PLS、掃除の人、ボランティアなど)への尊敬、平等の立場を忘れない。
  • ミスがあった時は個人個人の責任だけを問うのではなく、スタッフ全員でフォローする。ミス後も、再発予防策をチームで考える。
  • それぞれの専門、本来の仕事ができる環境をつくる
  • それぞれの専門と役割を守りながら言動を考える。
  • 小児がん関係者は、基本的にはみんなつらい経験をしていることを忘れない。
第三章 <スタッフ一人ひとりが創るチャイケモ>
  • 自分の仕事に責任をもち、プロとして行動する。
  • 判断、決断のためには経験とゆとりが必要。
  • 疲れていれば、必ずミスは起きる。自らの体調管理が必要であることを一人一人が自覚する。ミスをしない医療、ケアをする上での大敵は疲労である。
  • 危険だと思ったことがあれば、ストップするのも仕事のうち。
  • 患者さんへの思い入れだけでなく、医療者や各専門家としての専門知識が必要。
  • 一組織の一員であり、ルールにのっとり行動し、過剰な感情移入のために和を乱してはいけない。
  • 豊かな人間性を持つ事、一般教養や知識、学力をつけておくことにより、広い視野で患児、家族とのコミュニケーションや治療の技術を高めることができる。
  • 公益性の高いチャイケモの一員として自覚し発言、行動する。
  • 向上心を持ち、自分自身のスキルを高めることがチャイケモや小児がん治療の向上へ
    つながる意識をもつ。
  • 自らの家族を愛すること。
    (少なくとも、愛していないと思われる発言、行動をとらないこと)
  • お互い忌憚のない意見を言い合い、世界一風通しのよい組織を目指す。
  • 真剣な対応の中にも、ユーモアセンスを忘れず、笑顔の絶えないチャイケモを創る。
『小児がんの患児のケアにかかわるスタッフトレーニング&エンパワーメントプロジェクト 平成20年度報告書』
NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス 平成20年2月25日発行 より抜粋

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